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ファーレ倶楽部とは

立川市文化振興課主催によるパブリックアートコンダクター養成講座を受講した有志により、1997年5月14日に設立されたボランティアグループです。ファーレ立川の作品を清掃したり、アートガイドツアーの活動を行っています。

平成19年度立川市地域文化振興財団コミュニティ奨励賞 文化・芸術活動部門において、ファーレ倶楽部の活動が表彰されました。

最新情報

  • 2008年度第2回「ぴかぴかアートプログラム」を2009年3月15日に行います。終了しました。たくさんの参加ありがとうございました。お疲れ様でした。
  • 清掃後、岡崎乾二郎氏によるレクチャーの後ワークショップが開かれました。

  • 詳しくは決まり次第、お知らせいたします。

活動情報

  • 2008年度第2回「ぴかぴかアートプログラム」が3月15日に開催されました。
  • 清掃後、岡崎乾二郎氏による作品レクチャーの後ワークショップが開かれました。→こちらから
  • 10月13日(月)ファーレ立川オープン記念ツアー行なわれました。
  • 2008年度第1回「ぴかぴかアートプログラム」が9月21日に開催されました。
  • 清掃後、西雅秋氏によるワークショップが開かれました。
  • ファーレ倶楽部定期総会が5月8日に開かれました。
  • 2007年度第2回「ぴかぴかアートプログラム」が3月23日に開催されました。
  • ぴかぴかアートプログラムの写真をupしました。→こちらから
  • 清掃後、田中信太郎氏をお招きしワークショップが開かれました。
  • たちかわ市民交流大学講座、市民企画講座として企画依頼がありました。

ファーレ立川とは

1994年10月13日にオープンした「ファーレ立川」は、住宅・都市整備公団が立川市・東京都の要請をうけ、立川が「多摩の心」として、また「新しい文化」の街を誕生させることを目指し街づくりの計画が始まりました。街づくりのテーマも「文化とやさしさ」とし、「文化」を具体的に表す一つの方法としてアートが導入されました。

ファーレ作品リスト

立川駅北口ファーレ地区に109点のアート作品が設置されています。平成19年にはアート再生プロジェクトの完成記念として、新たな作品「次世代アート」が公募され、現在は110点の現代アートが設置されています。

アート再生プロジェクト

平成17年度からの2ヶ年度にわたって取り組まれたプロジェクト。12年を経過した作品の中には汚れや破損したものなども多く見られるようになりました。 立川市とファーレ協議会・ファーレ倶楽部の三者で「ファーレ立川アート管理委員会」が結成され、さらに多くの団体や市民の参画を得てアート作品の再生事業を展開するため、「ファーレ立川アート再生実行委員会」が発足されました。