Top >> ファーレ倶楽部とは

ファーレ倶楽部の歴史

『ファーレ倶楽部』はファーレ立川にあるパブリックアート(プランナーは北川フラム氏)を、案内するボランティアグループです。 1996年10月に立川市が第一回目の「アートコンダクター養成講座」を開催し、その受講生の有志により1997年5月に結成されました。

その後2回開催された講座の受講生の希望者やアートツアーに参加して入会を希望した人達が会員となっています。 アートツアーを行う会員、アートの清掃だけに参加する会員、現在は活動を休んでいる会員、会費会員など無理をしないで自分ができる範囲で仲間と楽しく活動しています。

2007年4月現在では、昨年のアートコンダクター養成講座を経た新会員を含め47名のボランティア登録があります。

おもな活動

アートを多くの人に知って楽しんでもらう為に次の事を行っています。

依頼されたツアーのアートガイドをしています。これは主に小学生・中学生の授業の一環として「ファーレ立川」見学の際のガイドです。また、少人数のツアーガイドも引き受けています。

自主企画のネオンやライトが点き始めた頃の夕涼みツアーや普段見られない作品を含む全作品のガイドを行うオープン記念ツアー。

ツアーなどの際アート作品の破損や汚れ等の点検や現状報告を管理者に行ったり、年2回のアート清掃と作家を招いてのワークショップをぴかぴかアートプログラムと題して一般の方への参加のおさそいをしています。

入会について

会員の募集は随時行っています。特にここ2〜3年は市内の小学生のツアーが多く、平日の日中に活動できる会員を募集しています。少しの研修で50分程のガイドができるように会員がサポートしますので、是非ツアーガイドのデビューをしていただきたいと思っています。もちろん、ぴかぴかアートプログラムへの参加や日帰りや1泊二日の管外研修や親睦会等もあり楽しくご参加いただけると思います。

どなたでもご参加いただけますが、活動を支えるために年会費1500円をお願いしております。ご入会をお待ちしています。