
立川市文化振興課主催によるパブリックアートコンダクター養成講座を受講した有志により、1997年5月14日に設立されたボランティアグループです。ファーレ立川の作品を清掃したり、アートガイドツアーの活動を行っています。
平成19年度立川市地域文化振興財団コミュニティ奨励賞 文化・芸術活動部門において、ファーレ倶楽部の活動が表彰されました。
立川市市制施行70周年記念 教育・スポーツ・文化・青少年育成部門において、ファーレ倶楽部が表彰されました。
1994年10月13日にオープンした「ファーレ立川」は、住宅・都市整備公団が立川市・東京都の要請をうけ、立川が「多摩の心」として、また「新しい文化」の街を誕生させることを目指し街づくりの計画が始まりました。街づくりのテーマも「文化とやさしさ」とし、「文化」を具体的に表す一つの方法としてアートが導入されました。
立川駅北口ファーレ地区に109点のアート作品が設置されています。平成19年にはアート再生プロジェクトの完成記念として、新たな作品「次世代アート」が公募され、現在は110点の現代アートが設置されています。
平成17年度からの2ヶ年度にわたって取り組まれたプロジェクト。12年を経過した作品の中には汚れや破損したものなども多く見られるようになりました。 立川市とファーレ協議会・ファーレ倶楽部の三者で「ファーレ立川アート管理委員会」が結成され、さらに多くの団体や市民の参画を得てアート作品の再生事業を展開するため、「ファーレ立川アート再生実行委員会」が発足されました。