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ファーレ倶楽部とは

立川市文化振興課主催によるパブリックアートコンダクター養成講座を受講した有志により、1997年5月14日に設立されたボランティアグループです。ファーレ立川の作品を清掃したり、アートガイドツアーの活動を行っています。

平成19年度立川市地域文化振興財団コミュニティ奨励賞 文化・芸術活動部門において、ファーレ倶楽部の活動が表彰されました。

最新情報

  • 8/22(日) 19:00~20:00 夕涼みツアー アイム1階ロビー
    集合時間 18:40 問い合わせ申し込みはfax042-535-1396又はメールにてお願いします。
  • 平成22年度ぴかぴかアート第1回が9月12日(日)に開かれます。清掃後のワークショップ(講師未定)を行います。
    ※雨天の時、清掃のみ 問い合わせ申し込みはfax042-535-1396又はメールにてお願いします。

活動情報

  • 平成21年度ぴかぴかアート第2回が3月14日(日)に開かれました。清掃後のワークショップ講師は河口龍夫氏でした。
  • 平成21年度ぴかぴかアート第1回が9月13日(日)に開かれました。清掃後のワークショップ講師は湯村光氏です。
  • 10月13日(火)オープン記念ファーレ立川アートツアーを行いました。
    この日しか見られない作品や、いつもは中には入れない作品など、全作品109点をツアーガイドの説明を聞きながら見て歩くアートツアーです。

ファーレ立川とは

1994年10月13日にオープンした「ファーレ立川」は、住宅・都市整備公団が立川市・東京都の要請をうけ、立川が「多摩の心」として、また「新しい文化」の街を誕生させることを目指し街づくりの計画が始まりました。街づくりのテーマも「文化とやさしさ」とし、「文化」を具体的に表す一つの方法としてアートが導入されました。

ファーレ作品リスト

立川駅北口ファーレ地区に109点のアート作品が設置されています。平成19年にはアート再生プロジェクトの完成記念として、新たな作品「次世代アート」が公募され、現在は110点の現代アートが設置されています。

アート再生プロジェクト

平成17年度からの2ヶ年度にわたって取り組まれたプロジェクト。12年を経過した作品の中には汚れや破損したものなども多く見られるようになりました。 立川市とファーレ協議会・ファーレ倶楽部の三者で「ファーレ立川アート管理委員会」が結成され、さらに多くの団体や市民の参画を得てアート作品の再生事業を展開するため、「ファーレ立川アート再生実行委員会」が発足されました。